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7/23(水) 9千年続くいのちの森づくり
シンポジウム&植樹祭 in 洞爺東湖畔

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プリント

木を植えることは
いのちを植えること
木を植えることは
明日を、未来を植えること

あなたの心にも幸せの木を植えましょう。

◎出演者
宮脇 昭 先生
てんつくマン
白鳥 哲 監督

◎日時
2014年7月23日(水曜日)

9:00 開場
9:30 開始
11:45 終了
【昼食後、バスにて植樹祭会場麓まで移動】

植樹祭
13:00 植樹祭開始
15:00 終了
【壮瞥町役場/温泉街までバスで移動】

◎会場
シンポジウム/地域交流センター山美湖
壮瞥町役場内/壮瞥町字滝野町287番地7
TEL.0142-66-2131

◎参加費
大人 3,000円  子供 700円
【植樹祭用の木を含む】
※昼食のお弁当をご希望の方は、事前にご予約ください。
 お弁当代500円(お飲物は、各自でご用意下さい)

◎要予約
お申し込みを頂いた方に、集合場所などの詳細を別途お知らせいたします。

宮脇先生ご指導のもと
皆で未来を考え、
明日に繋がる木を
一緒に植えましょう。

主 催/イデアワークス
協力/北海道千年の森プロジェクト 協力・協賛/NPO法人MAKE THE HEAVEN 地球蘇生プロジェクト・アーシアン会
TEL 011-612-1118 FAX 011-643-4025 MAIL idea-works@nifty.com

お申し込みボタン

◎宮脇 昭 先生
1928年(昭和3年)生まれ。岡山県出身。
理学博士、哲学博士、生物学博士、通産省エネルギー庁環境審査会顧問、国際生態学会会長などを歴任。
現在、地球環境戦略研究機関国際生態学センター長、横浜国立大学名誉教授、児童文学者の宮脇紀雄は兄。広島文理科大学生物学科卒業。
広島文理大学時代の雑草学の研究がドイツのチュクセン教授の目にとまり、ドイツに渡って、同氏より「顕在するものに潜む潜在自然植生」を学ぶ。
帰国後、現場第一主義に徹して日本全土を隈なく調査し、日本植生誌10巻にまとめる。
その後、企業、学校、団体等と提携し、市民も参加しての緑化運動は、国内およびマレーシア、ブラジル、中国など1600ヶ所に及ぶ。
2000年 勲二等瑞宝章受賞
2005年 第15回地球環境国際賞「ブループラネット賞」受賞。

土地の「主役」の木を選定し、三役、五役となる複数の樹木を混植・密植することで、自然淘汰、共存共栄して、管理を必要としない森が形成される。
関東周辺では、明治神宮などの鎮守の森に見られるように、シイ、タブ、カシ、クス等の常緑照葉樹が主役の木。
異なった樹木がそれぞれの特性を活かしながら、それぞれが少しずつ我慢をして、辛抱強く生きる姿が最高の自然環境であると提唱している。

『植物と人間 生物社会のバランス』(NHKブックス)1970年
『人類最後の日 自然の復讐』筑摩書房 ちくま少年図書館 1972年
『森よ生き返れ』大日本図書(ノンフィクション・ワールド)1999年
『森は生命の源 (森は地球のたからもの2)』ゆまに書房 2008年
『「森の長城」が日本を救う 列島の海岸線を「いのちの森」でつなごう!』
河出書房新社 2012年
その他多数

◎白鳥 哲 監督
長年文学座の俳優として様々な映画、テレビドラマ、舞台、アニメの声優、洋画の吹き替えなど俳優として活動の傍ら、1998年から本格的に映画製作を開始。2006年にロードショーされた「ストーンエイジ」は国内のみならず海外でも絶賛され、2008年劇場公開「魂の教育」では右脳開発の第一人者七田眞氏を追ったドキュメンタリー映画を監督。2010年劇場公開「不食の時代」では、15年以上1日青汁1杯で生活し続けている森美智代さんを追った映画を監督するなど、常に世の中の一歩先を見据えた話題に取り組んでいる。主な出演代表作にはアニメ「ポケットモンスター」「名探偵コナン」「鋼の錬金術師」「ガンダム00」洋画吹き替え「ローマ」「あの頃ペニーレインと」(主人公役)「チャングムの誓い」テレビCМ、マイケルジャクソンの声を担当する他、シネマ夢クラブ推薦委員や那須アワード審査員を担うなど多岐にわたって活躍を続けている。著書に「ストーンエイジ」(汐文社)「ギフト」(エコー出版)「気持ちは空高く飛ぶエンジン」(㈱東京平和)がある。
白鳥哲公式サイト

http://officetetsushiratori.jp/

白鳥哲事務所 公式ブログ

http://officetetsu.cocolog-nifty.com/

◎てんつくマンこと軌保 博光
吉本興業・お笑いコンビTEAM 0(ゼロ)(相方:山崎邦正)としてダウンタウンの番組を中心に活躍。94年 映画製作という夢を見つけ、吉本興業を退社。1996年、ドキュメント映画の自 主制作費を集めるために路上に4年半座り込み、出会った一人一人にインスピ レーションの言葉を筆と墨で書くパフォーマンスが大ブレーク。みごとに目標制作費を集める。その時、書いた言葉が多く人々の元気を増 やす元になり、書籍を次々に出版。2003年、7年間追いかけた夢、映画 「107+1~天国はつくるもの~パート1」が完成。2009年にパート2が完成。現在は、「描けば変わる!」を合い言葉に、日本を中心に海外でも講演活動、ワークショップ、個人セッション、映画製作、植林災害緊急支援、カンボジア支援、フィリピン支援などを笑い楽しみながら活動している。44歳から始めたゴルフを通して、人間の可能性 は無限であることを伝えるため、
プロゴルファーを目指している。
『やさしすぎる君へ』 『あんたの神様』 『答』
『感動無き続く人生に興味なし』 『天国はつくるもの』など